気象病??

こんにちは!

今日は雨が降り続いて憂鬱な方も多かったのではないでしょうか。

またこの時期に多く起こる「気象病」
雨が降る前などの気圧が下がる時に不調を感じる方は結構多く
サロンでも気象による頭痛、めまい、だるさなどの不調を良く聞きます。

または本人が気がついていないけど実はその不調が気象病だった、ということもあります。

さてそんな気象病ですが多くは耳が関係しています。
耳の奥にある内耳ですね。

内耳には気圧の変化を感じ取るセンサーがあると言われていて、そのセンサーが敏感な人ほど気象病になりやすいのです。

内耳で気圧の変化を感じる

脳にその情報を伝達(ここで敏感な人ほど過剰に伝わる)

自律神経を使ってバランスを取ろうとするため過剰に活性化。

交感神経か副交感神経かを過剰に活性化する

交感神経なら痛み、副交感神経ならだるさや眠さにでる。

といった感じ。

そこでオススメは耳のマッサージ!
自律神経とも深く関係する耳。また内耳のリンパ液を上手に流してあげることで軽くなると言われています。

上下に軽く引っ張る、耳の上下を折り畳む、耳を包み込んで前後に全体を回す。

寝る前にやってあげると深い眠りにもつながるのでオススメ!