セラピストになるまでの私

前回、独身時代は自由に働いて海外行って、点々とした後天職に出逢えた!と思っていたら、、、
結婚により大好きだった仕事を辞めることになりました。。。
というところまで書きました。

なぜ仕事を辞めることになったのか?

当時私が働いていた場所は都内で住んでいたところは神奈川県でした。
通勤に1時間半を超えてしまう。そして家事の全ては私。
週に一回のお休みでクタクタだった私は家事を少しやって欲しい、と提案するも叶わず。
もちろん喧嘩は絶えない。

そのうちに、私が仕事を辞めてこの喧嘩が減るのなら辞めるしかないかなと思うように。
とにかく疲れてしまって、喧嘩はもうしたくないと思ってしまったんですね。

そして、気持ちを切り替えて
仕事はまた始めるきっかけがきっとある。子供が欲しかったしそこに専念しようと決めました。

25歳。知らない土地、知り合いもいない中、仕事をやめて1人で過ごす時間が圧倒的に増えて
気持ちが少しづつ落ち込んでいきました。
さらに妊活1年目に流産。そこから3年間何も兆候がなく4年目に死産という結果を迎えます。

そしてこの期間に『眠れない、食べられない』ということを人生で初めて経験することに。
この眠れない、食べられないことというのはこんなにも辛いのかということを痛感します。

うつらうつらして朝を迎え、起きると夜を思って恐怖になる。その繰り返し。
眠ることが大好きだった私にとって辛くとてもしんどい日々でした。

ただ私はとにかく怖かった。この状況が続くことが本当に怖かった。

だから、なんとか自力で脱出しようと試みます。

アロマ、ヒーリング音楽、ストレッチ、運動、
そして何より効果的だったのはヘッドマッサージだったんです。

動悸がおさまり、やがて食欲が出てきてそうすると眠れるようになる。

少しづつですが回復していきました。

そしてこの経験が私がヘッドマッサージの技術をもっと知りたいと思ったきっかけです。

同時に心と体の繋がりやストレスとの向き合い方などを自問自答する期間でもありました。

次回は出産を経てさらにセラピストへの思いが強くなる、ということについて書いていきたいと思います。

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