陰陽で考える「睡眠」

睡眠も陰陽で考えることが出来ます。東洋医学の視点で考えると少し気持ちが軽くなることがあるのでぜひ読み進めてみてくださいね(^_^)

覚醒と睡眠を陰陽バランスで考える

覚醒とは陰が陽に切り替わることで自然と起きることができる。
つまり睡眠から覚醒に切り替わる事ですね。
その逆睡眠とは陽が陰に切り替わることで自然と眠りにつきます。
覚醒から睡眠に切り替わることですね。

この陰陽のバランスがうまくいかなくなった時、眠れない・起きられないなどの不調が起きます。
これは現代医学で考えると自律神経のバランス。
覚醒=交感神経、睡眠=副交感神経、この切り替えと同じです。

そして陰が強いと睡眠が長くなり陽が強いと睡眠が短くなります。

眠りたいのに眠れない/寝ても寝ても寝たりない

眠りたいのに眠れない=陽が旺盛になっています。
身体に熱がこもっている、興奮状態、そんなイメージです。
そんな時は一日の中で「陰を強める行動」をこころがけて意識することが大切

例えば本を読む・静かにひとりで過ごす・ゆっくり歩くような散歩をする・心地よい圧のマッサージを受ける・ぬるいくらいのお湯に浸かる・などです。

では逆に寝ても寝ても寝足りない=陰が旺盛になっています。
身体が冷えている、元気が足りない状態、そんなイメージです。
そんな時は一日の中で「陽」を強める行動」をこころがけて意識することが大切

例えばアウトプットする(話を聴いてもらう)・誰かと活発に過ごす・発散できることをする・速いテンポの散歩などです。

自分でできることを少しづつ

こんな風に、不眠も陰陽のバランスを少し意識するだけで変化を感じることが出来ますよ!そしてそれは自分と向き合って状態を見てあげることでもあるので日常的にできるようになると不眠に限らず心身の不調を改善していくことが出来ます。

陰陽の考え方を取り込んで少しでも「自分を大切にして笑顔になる」方が増えたら嬉しいです(*^-^*)


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